アラサーのつぶやき

現役Webライターが上腕骨外側上顆炎(テニス肘)になっちまったお話

三日月です。

なぜか急にテニス肘というやつになってしまったので、テニス肘とはなんぞや?ということやどんな症状が現れるのかをレポートとして残しておきます。

手首をよく使う方は覚えておいて損はないかも…しれません。

全ての始まりは突然左腕に走った痛みと痺れ

ある日ふと左腕全体が重く、指を動かすとなんとなく痛みと痺れが走ることに気づきました。

最初は寝違えたのかな?程度に思っていて、あまり気にしていませんでした。
しかしなんということでしょう、日に日に痛みと痺れが増していくではありませんか。

私はライターという仕事をしているので1日に何千、下手すると数万という文字を打ち込みます。

痛みと痺れに気付いてから数日の間は気のせいでやり過ごしていたのですが、ある日を境に左手の小指でパソコンのシフトキーを押すたびに腕全体に痛みと痺れが走るようになってしまいました。

これは腱鞘炎?それとも他の何か?

まずは腕や指が痛いという症状から考えて、これは俗に言う腱鞘炎(ドケルバン病)ではないか?と思いました。

腱鞘炎という名前は知っていたこと、同時期に友人が腱鞘炎を患っていたことから自然と私も腱鞘炎かと考えたのです。

しかし腱鞘炎のテスト(フィンケルシュタインテストというらしい、強そう)をやっても該当する場所は痛くありません。

どちらかというと“肘より少し手首の方にあるなんかでっかい筋”のあたりがじわじわ痛むのが気になりました。

この辺のなんかでっかい筋が痛い

 

しまいには物を持つのも一苦労、むしろ左腕を持ち上げるのが億劫といった具合にまでなってしまいました。そこまで症状が進行したあたりで自然治癒は無理だろうという結論に至り、いやいやながら整形外科に行きました。

整形外科で腕の痛みとしびれがあること、どちらかというと痺れが強めで痛みとも痺れともつかない違和感が強い旨を伝えました。

問診のほかいくつかのテストを行った結果、私の症状はおそらく「上腕骨外側上顆炎」であろうと診断をされたのでした。

上腕骨外側上顆炎とは

別名「テニス肘」とよばれる症状で、短橈側手根伸筋という筋肉の腱に負荷がかかって炎症を起こすことによって痛みや痺れが発生する…というもののようです。

中高年のテニス愛好家に多いことからテニス肘という名前が付いているようですが、私は生まれてこのかた1度もテニスをやったことがありません。

バトミントンなら小学校の頃にやった覚えがありますが、さすがにそれはタイムラグがありすぎだと考えられます。

では私はなぜ、テニス肘になってしまったのでしょうか?

テニス肘の原因

整形外科の先生によると、テニス肘には3つくらいの原因があるようです。

  • スポーツによるもの
  • 重いものを持つ職業によるもの
  • デスクワークによるもの

ということを考えると、私の場合はデスクワークが一番の原因だと思われます。
来る日も来る日も大量の文字を打ち続けた結果、知らず知らずのうちに腕の筋に負荷がかかっていたものと思われます。

また6月まで飼っていたうさぎ、ちょこもちの闘病生活中に無意識に無理をしてしまったのも原因の1つではないかと思っています。

 

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よく考えると、レンタルした酸素室の酸素発生器が24kgほどありました。そしてそれを3階まで1人で運びました。あの時は必死すぎて感じませんでしたが、準備運動もなしにそんなものを持ったら腕に負荷がかかって当然です。

そしてその後も看病に必死になるあまり、体のいたるところに負担がかかる変な姿勢をしていたのかもしれません。

あとは(最近あまりやっていませんでしたが)手首を使うという意味では音ゲーも原因なのかも…?

現在進行形でテニス肘の治療中です

現在週に2回程度整形外科に通院し、リハビリに加えて服薬と湿布を使った治療を行っています。

本来治療中はあまり腕を使わない方が良いそうですが、ライターという職業柄それは難しいため仕事以外のところではなるべく腕を使わないように気をつけています。

ん??今ブログ書いてるじゃんって??知らんな

湿布の匂いで喘息が出そうになったり、薬の副作用で妙に眠かったりという状況ではありますが日に日に症状は改善しています。

一番ひどい時は痛みと痺れで涙ぐみながらキーボードを打っていたので、ブログを書こうと思える程度には復活してよかったです。

テニス肘かな?と思ったら

もし比較的手首を使う仕事や趣味を持っている方で

  • 腕に妙な重みを感じる
  • 指を使うと痛みや痺れを感じる

こういった症状がある方はぜひすぐに整形外科に行ってください…!!
もしかしたらテニス肘もしくは腱鞘炎になっているかもしれません。

どちらにしても、早期に治療ができれば治る症状だそうです。

しかし悪化してしまうと手術をしなければならなくなったり、あるいは長期的に付き合わなければならなくなってしまいます。

まとめ:テニス肘はしんどいぞ☆

ということで、テニス肘という職業病らしきものになってしまった悲しきライターの心の叫びでした。

腕が使えない、腕を使うのに気を使わなければならないという状況は想像以上にしんどいので早め早めの病院をおすすめします…!!

私的にはマジLOVEキングダムでペンライトを振れないのがマジで辛いです

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三日月
三日月
静岡県在住のフリーライター。サプリメントや動物、オタク業界に強いアラサー♀。お仕事の依頼や問い合わせはお問い合わせフォームからお願いします。

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