道化鴉

日々生き方を模索しているオタクコスプレイヤー、アラサー♀のお仕事・動物・心理学に関するブログです。(認定心理士取得予定)

ふと気づけば人生の半分か3分の1が終わっていたアラサー女の今後について

こんばんは、三日月(@trickwolves)です。


先日本屋で「マイペースで働く! 女子のひとり起業」という本を見かけて購入しました。そして本日都内へ遊びに行った帰りの電車の中で黙々と読んでいたのですが、色々な気づきを得られましたので記事にしておきます。

「マイペースで働く! 女子のひとり起業」を読んで



作者は滝岡幸子さんと言う中小企業診断や経営コンサルタント、企業に関するセミナーなどを生業にしている方だそうです。


文章量はそれほど多くなく、イラストや写真・グラフなどもふんだんに使われているので非常に読みやすく、なるほどと思う部分が非常に多い本でした。起業したいと考えている女性の方は読んでみると自分にどんなことが出来るのか、ビジネスという世界で女性はどんな強みを持てるのかなど多くのことに気づかされると思います。買って良かったと思える本でした。

残りの人生は半分か3分の1くらいという事実を突きつけられる

パート1の3章目、「人生80年グラフを描いてみよう!」という項目に今現在の自分から見て過去の部分を描きこんでみました。



描きこんでみたのがこちら


私は今までほとんどいわゆる王道ルートの人生を歩んできました。4大卒で就職し2度転職を経験している+未婚であるものの、22歳で大学をストレートで卒業しその後転職と転職の間もそれほど間が空いていないのでまあまあ良くある日本人の人生の定型例でしょう。


そんな人生のグラフを描きこんでみてハタと気づきました


あれ?良く考えてみると私の人生を60年と仮定すれば既に半分、80年と仮定すれば既に3分の1終わっているのでは?


人生80年とは言いますが、不慮の事故や病気・天災でいつ死ぬかなんて誰にも分りません。そう考えたら今から動いても早すぎるなんてことはない、むしろもうすぐにでも動くべきなのではないかと心を揺さぶられました。

いつやるか?今でしょ!とは言い得て妙な言葉なんだなと

私は今の今まで「いつか独立したい」とぼんやりと夢見ていました。


そして「自分が納得できることを仕事にしたい」「一緒に仕事する人や環境を選びたい」「クリエイティブな仕事をしたい」という目標と言いましょうか、願望も抱えていました。


正直なところ、独立という選択肢を考えたのは前職に就いていた20代後半でした。その時からずるずるといつか、いずれ、そのうちと独立して自分で仕事をしたいという気持ちを先延ばしにしてきました。


先延ばしにし続けてきたのはひとえに自分への自信がなく、また特筆できるスキルも無かったことから一般の社会人よりは自由であるだろうけれどもその分不安定な独立という道を選んで生きていける気がしなかったからです。


だけれど、人生あと半分かもしれないと考えたらいずれいつかそのうち…なんて悠長なことを言っている場合ではないのではないかという気落ちとあと半分の人生を自分の目標・願望に背いて社会人として暮らしていくのは難しいのではないかと言う気持ちが非常に強くなりました。

来月から1度1人で仕事をしてみます

私は月末で現在の仕事を辞します。来月からは一瞬ニートとなります。


であればもういっそ、来月からフリーランスとしてやってみようと思います。特筆出来るようなスキルはないのですが、やってみたい事業がいくつかあるので失敗しても良いからと気軽な気持ちで、だけれどビジネスとしてしっかりとした気持ちも持ってトライしてみます。


幸い今まで少しですが積み重ねてきたライターとしてのスキルはあるのでフリーライターとして動きつつ、他のことにも手をつけてみようと考えています。この選択が吉と出るか凶と出るか、私にも誰にもわかりませんがずっといつかいずれという気持ちを燻らせているよりはやってみてから考えたほうがずっとスッキリすると言うものです。




特定のクライアントさんはいませんので、当面の間はクラウドワークスやランサーズ、ザグーライティングを活用していこうと考えています。


そんな決意を記して、今日の記事はここまでとします。