道化鴉

日々生き方を模索しているオタクコスプレイヤー、アラサー♀のお仕事・動物・心理学に関するブログです。(認定心理士取得予定)

月星座が水瓶座の人の特徴に割と当てはまる件

先日ツイッター警備員をやっていたところ星座占いには月星座と太陽星座というものがある、ということを目にしました。


1月27日生まれの私は水瓶座なのですが、最近の自分の中身がもろに水瓶座の人の性格特徴に当てはまって面白かったので記事にしてみます。


今回参考にしたのはこちらのサイトさんです。
月星座を調べる方法 | 月星座と太陽星座のバランスチェックも!



水瓶座の人の特徴

  • 発想力やアイディアに恵まれる
  • 自分の理想やアイディアを実現したい
  • 他人と同じことはしたくない
  • 人の感情に対して冷淡な面も

引用元: http://moon-cycle.net/moon_sign.html:title=http://moon-cycle.net/moon_sign.html

「ルールや常識にとらわれず、世界をもっとよくしていく」のが水瓶座のテーマだそうです。


社会の常識やルールにとらわれず、誰もが平等にお互いの個性を尊重し合う世界が理想郷……らしいというとてつもないロマンティックな世界に生きている星座のようです。

めっちゃ当てはまりますわ(真顔)

「それが当たり前、常識だから」と押し付けられるルールに、盲目的に従うのは耐えられません。
「人と同じようにしていれば安心」という小市民的な考え方も、水瓶座には受け入れがたいもの。
むしろ世間一般の常識人たちからはみ出して、自分の個性を際立たせることを望みます。
水瓶座にとって「みんなと何となく歩調を合わせてうまくやっていく」というやり方は、どうしても個人の自由や自律性を犠牲にせざるを得ない方法と映ります。
引用元: http://moon-cycle.net/moon_sign.html:title=http://moon-cycle.net/moon_sign.html


はい、"みんなと一緒"は私にとってとてつもなく辛いことです。本当に耐えられません。


世間の常識ってなんなんでしょう。常識という名の貴方の考えを押し付けないで下さるかしら!?と思ってしまいます。


みんなそうしてるからそうするっていうのが昔から苦手で、だけれど学校生活や社会人生活ではそうせざるを得ないことも多くてそれが非常にストレスフルでした。

そうではなくて「自分は自分」と、堂々と主張して、輝きたい。
人から「変わっている」と思われても構わない、それは水瓶座が水瓶座らしく生きている証であり、むしろ喜ばしいこと。
その自由と個性を押さえつけようとする何かが存在すれば、水瓶座は堂々と反発します。
それができず、おとなしくみんなが決めたルールに従って平凡に、常識的に生活しなければいけない環境では、どんなに物質的に豊かで安定していようと、社会的な地位が保証されていようと、水瓶座はイキイキと生きることができないでしょう。
引用元: http://moon-cycle.net/moon_sign.html:title=http://moon-cycle.net/moon_sign.html


あなた変わってるね、は私にとって最上級の褒め言葉です。


二十歳前後はゴシックロリータやゴシックパンク(略してゴスロリ、ゴスパン)系統の服を好んで着ていましたし、アラサーになっても柄物に柄物を重ねた割と派手な服を着ています。


別に目立ちたいわけじゃない、自分が好きなものを着たい、私にあるのはただその一心だけです。ただ自分が可愛いと思う服を着た方が毎日が楽しいものですから。


前の職場は待遇は良かったし業界では知っている人が多い企業で、その中の最前線で戦っている私の名前を知っている方も多くいました。


毎年お給料はかなりのスピードで上がり、同世代の中でも年収はかなり良い方でした。それでも何も満たされず、むしろ消費する毎日で募り募るストレスで心を病んでしまいました。


会社の中…というか直属の上司のルール付けが非常に多かったのです。

誰に対しても壁を作らず、どんな人とも分け隔てなく仲良くなれるフレンドリーさの持ち主で、どんな相手にも優しいまなざしを向けることができるも、水瓶座の魅力。
価値観や趣味、属するコミュニティが異なる人でも、自分と違うからといって嫌ったり、拒んだりはしません。
(中略)
そして、相手が誰であっても自分の出方をその都度変えたりせず、堂々と自分を貫くことができるのも水瓶座の魅力。
引用元: http://moon-cycle.net/moon_sign.html:title=http://moon-cycle.net/moon_sign.html


私は年齢性別問わず基本的に相手にフランクに接したいし接します。友人らには知らない人が話しかけやすそうとかパーソナルスペースが狭すぎるとかコミュ力が強いとか言われます。


とはいえタメ語が苦手そうとか距離が近いのがいまいちそうな方には空気を読みますし、割と好き嫌いが激しいのでこの人ダメだな〜と思ったら自分からそっと距離を置きます。


私は自分が知らないことを知っている人が好きです。やったことのない仕事や業界に属しているなら、ペットを飼っているなら、行ったことのないところに行ったことがあるならばその事について聞かせてほしい教えて欲しい、知らないことをたくさん教えて欲しいといつも思っています。


自分の足で目で耳で知ることができる情報なんてたかが知れているので他の人の力も借りていろんなことを知りたいのです。


自分の知らないことを知っている人は本当に魅力的です、話してみたいしあわよくば仲良くなりたいです。

水瓶座は、天才肌とも言われるほどの恵まれた才能と知性、そして型にはまらない独創的な発想力の持ち主。 水瓶座を太陽星座に授かった人は、創造的で独創的、かつ才覚溢れる水瓶座の素晴らしい能力を、社会の中で存分に発揮することができるのです。
引用元: http://moon-cycle.net/moon_sign.html:title=http://moon-cycle.net/moon_sign.html


天才肌……だったら良かったな…!!

一番響いたのはここでした

世の中の常識に縛られず、自由で友だちも多い水瓶座。
一見、不安とは無縁のように見えますが、実は神経質な一面があり、内面に葛藤を抱えやすい傾向も。

現状に甘んじることを拒み、常に自分がおかれている世界が、どうすればもっとよくなるか考え続けることを宿命づけられている水瓶座。
それはつまり、いつも理想と現実のギャップを見つめ続けてしまうということでもあります。

「何か違う、もっと別の世界があるはず…」という想いが、改革への原動力として機能している時は何も問題はありません。
それは新しい世界を作り上げる力になります。
でも、現実的にはそれが難しいことも多いもの。
そうなると水瓶座は、何を手にしても現在の生活に満足することができず、現実を生きようとする力と、理想を追い求める力の間で葛藤することになります。

また、型にはまらないがゆえに、人から理解してもらえないこともままあるのが水瓶座。
本来なら、そんな事は気にせず突き進み、その先々で自分の本当の理解者になってくれる人とつながっていくのが水瓶座ですが、「誰もわかってくれない、認めてくれない」と思ってしまうと、人と距離をとってしまうこともあります。
そうなってしまうとますます「変わった人」と思われ、さらに人と疎遠になっていく…という悪循環に陥いったり、自分の個性を抑え込んでしまうケースも。

逆に「常識に縛られない、個性的な人間として輝きたい」という意識が過剰になり、必要以上に自己主張したり、なんとかして自分の個性をアピールしなければいけない、という焦りにつながってしまうこともあります。

限りなく自由でいたい。
それだけに、その自由さが何らかの理由で制限されてしまうと、人一倍フラストレーションを感じ、葛藤を抱え込んでてしまうのも水瓶座なのです。
引用元: http://moon-cycle.net/moon_sign.html:title=http://moon-cycle.net/moon_sign.html


最近の悩み、バッチリこれじゃないですか


物事ついた時から常に歩き続けていないと不安で不安で仕方ないという面倒な性質を持っています。


現状に甘んじて立ち止まること、現状を維持して満足することがどうしても出来ず、今の自分は何がしたくて何ができるのか常に考えています。


考えていますが全く答えは出ません。


ただ一般的なOLになってお茶汲みコピーをして、結婚して子供を産んで親の介護をして…そんないわゆる普通っぽい生き方を考えるとウンザリしてしまいます。


そんな人生ならいっそ人生を終わらせて死んでしまってもいいかなと思うくらい、ウンザリします。


つまらないのはダメなんだ、自分が楽しくないと頑張れないんだ……自分で自分が面倒臭いです…!

月星座、面白いのでどうぞやってみて下さい。

この世にごまんと居る人間が12通りに別れるわけはないのですが、占いは自分では思いもしなかった観点を見せてくれるのが面白くて好きです。お暇な時にでも是非是非やってみて下さい。