道化鴉

日々生き方を模索しているオタクコスプレイヤー、アラサー♀のお仕事・動物・心理学に関するブログです。(認定心理士取得予定)

熱中症対策をしてくれない職場からお送りする現場レター

7月になってからというもの、暑くて暑くてしんどい日が続いていますね。


中の人は現在現場仕事なので毎日直射日光と高温多湿の中で働いています。正直とてつもなくしんどいです。6月から既に無意識に熱中症気味だったのですが、7月に入ってからはもう思いっきり毎日熱中症の症状が出ていて体に対する負担が尋常ではなくてこの環境でこの仕事は長く続けられないな~…と日に日に辞めたい気持ちが増しています。環境が悪すぎる。


6月にはこんな記事を書いています。6月からある程度自衛しているのですがもう従業員側から出来ることが無くなってきていて辛いです。
www.crescentwolf.work


現在の職場のここがダメポイントを羅列します、外部の力が及んで助けて貰えるなら助けて貰いたい。人間もだけど動物を助けてほしいです…

①どこにも逃げ場所がない、エアコンがほとんど効かない

休憩場所兼餌を作る場所があるのですが、プレハブの掘っ立て小屋で断熱材が一切入っていないため冬は極寒夏は激熱です。


朝出勤した地点で室温が30度越えがデフォルト、日中は33度~が通常装備です。エアコンはあるにはあるけれど部屋の大きさに見合っていないためエアコンの意味はなく、最低設定温度である16度にしても室温は一切下がりません。


私たちはその環境の中で作業をしています。そこでお昼ご飯を食べます。朝から晩までずっと暑いのにどこにも逃げられない、こんなのってありでしょうか…。

②日々動物が熱中症で死んでいる

人間の逃げ場所もないのですが同じく動物の逃げ場所もなく、展示しているスペースが直射日光ががっつり当たったりろくに風が通らなかったりというある種虐待環境になっています。なるべく影が作れるように屋根をつけたり板を網にしたり、氷や保冷材を置いたりと従業員レベルでなんとか出来ることは少しずつ地道に改善しているのですが、それでも限界があります。というか限界しかありません。


日中の気温が30度を超えて、ほとんど風が吹かない日に扇風機なりエアコンなりがなければどうしたって暑いですよね。少し考えればわかることなのに、ほとんど扇風機もエアコンもないんです。扇風機を買う買うと言って買ってくれず、その間に熱中症と思しき症状で小動物が3匹死にました。それでも何も対策をしてくれません。そしてその子たちが死んだことは当然のように公表されていません。


こちらにも書きましたが、元々花形以外の動物が死んでもそのことをろくに公表しない笑っちゃうような動物園ではあります…。
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③熱中症対策をして下さいと口で言う割にはあまりにも薄給

これまた別記事で書きましたが、こんな環境なうえに本当に笑ってしまうくらい薄給です。
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ミーティングで自身の熱中症対策と来客者の体調管理をして下さい、なんぞという割に薄給です。


熱中症対策として出来ることといえば

  • 帽子を被る → 支給されないので実費で買うしかない
  • 経口補水液、スポーツドリンクを飲む → 支給されないので実費でry
  • 塩分タブレットなどを意識して食べる → 支給されry
  • 保冷材が入るスカーフやシャツクールなどの体感温度を下げるものを使う → 実費でry


ぱっと思い浮かぶだけでこんな感じですが、何にしろお金がかかります。そもそもにお給料が少ないのに夏になってこれだけ実費でお金が出てしまえば元々少ないお給料が圧迫されることは明白です。もし熱中症になって通院することになんてなってしまったら余計にお金がかかりますが会社は何の保証もしてくれないでしょう。


臨時職員は使い捨ての備品扱いなんだなぁと思う日々です。ホント笑っちゃいますよね。


結論:どうにもならなそうなので早く逃げるに限りそう

あんまりにも職場の環境が悪いので訴えたら勝てるんじゃないかとも思いますが、そんな自分の労力を使う気にもならない程ひどい状況です。


これがとある市の臨時職員なので笑ってしまいます。本当に人手不足になってどうにもまわらない状況にでもならないと環境も変わらないでしょうし、退職したらこのブログで園の名前を出してもいいかもしれませんね。私が訴えられてしまうでしょうか。


そういえばあんまり報告出来ていませんでしたが、その後も転職活動を続けています。とてもとてもやってみたい!という仕事を見つけて応募したところ、来週面接をして下さるとのことですので今からドキドキわくわくしています。私はこの環境から脱出出来るよう、日々尽力して参ります。人生の主役は自分ですものね。


今日は此処まで、仕事に行ってきます。