道化鴉

日々生き方を模索しているオタクコスプレイヤー、アラサー♀のお仕事・動物・心理学に関するブログです。(認定心理士取得予定)

絶賛引っ越しブルーなので対処法を考えてみたけども

f:id:crescentwolf:20171013085939j:plain

こんにちは、三日月です。昨日は静岡に遊びに行っていました!

 

静岡のアニメイトにうたプリのオフィシャルストア、シャイニングストアの出張版が来ていたので期間中に行けて良かったです。スタバのアーモンドミルクフラペチーノもやっと飲めました♪さっぱりして美味しかったけど思ったより苦かったです。

 

さて、引っ越しを目の前にして絶賛ブルーなのですがググってみたところどうやらこれは「引っ越しブルー」というようです。引っ越し前にこの家の思い出を思い出しがてら対策を考えてみます。

 

 

引っ越しブルーとはなんぞや

「引越しブルー」というのは、引越し前後に憂うつな気分になったり、ストレスを感じたりしてしまう状態のこと。荷造りが面倒でヤル気が出なかったり、引越先の土地になじめるかどうか不安になったりという症状がその代表例だ。では、なぜ人は「引越しブルー」に陥るのだろう。 

(引用元:【SUUMO引越し】引越しがユウウツ…“引越しブルー”の対処法 | 引越し見積もり

 

スーモさんのサイトによると上記が”引っ越しブルー状態”とのことです。

 

引っ越しにあたり色々な書類を整理したり捨てたりしていたところ、2012年7月から現在の家に住んでいたようです。5年以上住んでいたと考えると家に愛着がわいていても不思議ではないですよね。長かったなぁ。

 

私の引っ越しブルーだと思われる症状はこんな感じ

  • ここ1週間くらい夜なかなか眠れず朝も起きるのがとてもしんどい
  • 食事があんまりのどを通らなくて1日1.5食くらいで生きてる感じ
  • なんとなくぼんやりしていて上の空

 

眠いのに眠れないですし不思議とお腹が減りません…お陰で体重がさくさくと減っています。とはいえ体重は減っているのにお腹だけがぽっこり出てしまっているのであまり良くない痩せ方をしてしまっています。そして本当は月末に来るはずの生理が既に来てしまったので(まさかの月に2回)体に相当ストレスがかかっているようです。

 

今回は引っ越し+転職という大きな変化が重なるので余計に不安な気持ちが強いんでしょうねぇ。などと他人ごとに自分を見ている自分もいるにはいるのですが、なかなか不安な気持ちは晴れてくれません。こればっかりは引っ越しが終わって新生活に慣れるまですっきりしないんでしょうね。

 

今の家の思い出話

今の家に住む前私は実家に住んでいました。母親とどうにもこうにも折り合いがあわず毎日喧嘩ばかりしていたのですが、ある日「出てけ!!」と言われたのを皮切りに売り言葉に買い言葉といいましょうか。本当にさっさと荷物をまとめて出て行った…という背景があります。

 

2週間で家を決めて引っ越ししちゃった行動力は自分でもすさまじいと思う。

 

そんなこともあったのでこの家は自分にとっての逃げ場所、避難場所みたいな役割もあったんだろうな、と思います。だからとてつもなく離れがたいのだろうなと。

 

今の家は賃貸の7.4帖のベッド付きワンルーム、ベッドがある分だけ狭いし角部屋なのに窓は1つしかないどう見ても一人暮らし用の部屋です。ですがいわゆる閑静な住宅街にあるので周辺の環境がとても良く、昼も夜も静かでとても暮らしやすい土地でした。近所を歩いていると全く知らない人でも普通に挨拶してくれるようなのんびりした気質が強い地域で、土地に根付いた暖かさがとてもとても好きでした。

 

不動産屋はミニミニでした。急いで実家を出たかったと言う背景があり家具家電を買っている暇が無かったため、家具家電つきの「進化したスーパー君」というタイプの部屋を借りました。スーパー君は家賃にプラスアルファスーパー君分の値段を払えば新生活に必要な家具家電や生活小物が付いてくる、そのうえそれらの家電が壊れた際は新しい物に交換して貰えるというサービスです。

 

自分ではあんまり選ばないようなオシャンティおしゃれな机やテレビ台やカーテンにカーペットが最初から設置されていまして、このおしゃれなものが詰まった部屋は日々のテンションを上げてくれました。

商品 進化したスーパー君|お部屋探しはminimini(ミニミニ)で

 

仕事と会社は心の底から大嫌いでした。

 

だけれど5年前実家を出るとき会社の近くで家を探して出会ったこの家のことは大好きでした。ちょっと狭いことと公共交通機関の利便性が相当に悪い事以外は全く不満もありませんでした。(性格的に家に閉じこもっていることが苦手なので外出していることが多かったけど)

 

たくさんの友達が遊びにきて、泊まってくれました。我が家で友人たちとコスプレをして料理を作ったり遊んだりという合宿をしたこともありました。良い思い出も悪い思い出もあるけど、振り返ってみればどれもこれも自分を成長させてくれるものだったかな?と思えます。

 

引っ越しブルーの対処法とは

身も蓋もないですが、引っ越しブルーの特効薬は「時間」以外の何物でもないようです。

 

それと適度な気分転換も有効です。外に遊びに行ったり静かに音楽を聞いたり…気分を変える方法は人それぞれですが、手軽に出来ることだと良いですね。

 

絶賛引っ越しブルー中の人のぼやき

引っ越しが終わって落ち着いて、新しい仕事が始まって慣れるまで少なくとも1か月…恐らく3か月くらいはなんとなく落ち着かない状況が続くんだろうなぁと思います。

 

人間の脳は本質的に変化を嫌う…と聞いたことがあるので多分今私の脳は駄々っ子のように引っ越しなんて慣れ親しんだこの家を出るなんて嫌だ嫌だと床を転がっている状態なのでしょう。大きな変化を前にこの家で過ごした5年間を過度にいい思い出にしてしまっている節があるのは変化を嫌う脳の防衛反応でしょうか。

人が「変化」を恐れる理由とその対処法 | ライフハッカー[日本版]

 

何事についても考えすぎだ、とよく言われますが正直なところ何かあるたびにつどつどこんなことを延々考えてます。何かに直面するたびに脳内で空間ベクトルのように四方八方に思考を飛ばしてありとあらゆる手段とその手段をとったときに起こりうる結果とそこから得られるものを考えて天秤にかけてどうするか考えています。

 

そんなことばっかりやっているので、生きること自体がとてつもなく疲れます。

 

定期的に脳みそをフル回転させなくても安心して一緒にいることができる友達と会ってガス抜きしないとパンクしてしまいます…この年でも気軽に遊ぼうって言える友達がいることが奇跡みたいなもんで、有難い限りです。

 

今日の記事はここまで

さて、本日は引っ越し第一弾でちょこちょこ荷物を運ぶつもりでしたがゲリラ豪雨よろしく雨がすさまじいので何をしようか改めて考えなければ。

 

ではまた。

 

2018/9/10 一部追記・修正