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人生が終わると仮定して、死に支度をしてみようかと思うアラサーオタク女

三日月(@trickwolves)です。

今日の私はとてつもなく疲れていました。

ふと思い至った、今日死ぬかもしれないんだと言う感覚

私の住んでいる地域の最高気温は34度、かんかん照りの炎天下の元本日も肉体労働に勤しんでいました。

毎日気を抜いたら、いえ気を抜かなくても熱中症になりそうな陽気です。今日は忙しくていつもより水分をとりに行く余裕がなくて喉が渇いたなぁ、涼しいところで休みたいなぁ…とずっと思いながら外で作業をしていました。

現場仕事の方には通じると思うのですが、暑い中働いていると(働いている間も当然疲労を感じるのですが)後々家に帰ってからどっと熱による疲労が体に襲い掛かってきます。汗を流してごを飯食べたら即寝たいくらいどっときます。

今日も汗だくになりながら働いて自転車で家に帰る途中、ふと「今死んだらどうなるんだろう」という考えが浮かびました。そして同時に「自分がいま死んで困る事は何だろう」と思いました。

更に今日今ここで死ぬかもしれないんだよなぁ…と思いました。

ひすいこたろうさん著、「あした死ぬかもよ?」を思い出す

そんな憂鬱にとらわれていた時、ふと本棚にある本のことを思い出したのです。

この本は一時期流行ってどの書店でも目立つブースに置いてあったものです。私も御多分に漏れず、この結構にセンセーショナルな題名に惹かれてついつい購入しました。

内容的を非常にシンプルにまとめると「明日死ぬとしたら、半年後に死ぬとしたら、あなたは何をしたいですか?何をやめたいですか?」と自分に問いかけるワーク付きの本です。ちょこちょこあなただったらどうですか?と実際に書き込みする欄があるのが特徴的です。

明日死ぬとしたら、何がしたいのか何を残したいのか、あるいは残したくないのか

私は物心ついた時から頭の片隅のどこかで常に死を意識しています。

これが一般的な感覚なのかあるいはちょっとずれているのか解りませんが、ふと「ああ、死んでしまいたいなぁ」と思う時期が少なくはないであろう頻度で来ます。そう思いつつも今日まで生きて来てしまったので、自分で自分を消すようなことはしませんけれども。

明日死ぬとしたら何をしたいか…

  • とりあえず手持ちのお金を全部使い切るくらいの勢いで使う
  • ペットのうさぎを引き取ってくれそうな友人に連絡する、そしてそれが決まり次第彼女と出来るだけ長く遊ぶ
  • 友人と美味しい物を食べてお酒を飲んでひとしきり騒ぐ


明日死ぬとしたら何を残したいか…

  • 死んだ後に必要そうな書類とか通帳とかその辺をまとめておく

明日死ぬとしたら何を残したくないか…

  • 大量にある薄い本(同人誌)
  • スマホとパソコンの中に入っているあらゆるデータ

本当に本当の話、いつ死ぬかというのは誰にもわかりませんし誰も教えてくれません。

天変地異やら天災で突然死ぬかもしれないし仕事中に熱中症になって死ぬかもしれない、持病の喘息で寝ている間にいつの間にか死んでいるかもしれない。

そう考えると、とりあえず残したくないものだけ先に処分してしまった方が良いかなあと思いまいた。同人誌はとても素敵な物語が詰まっているけれど、それでも死んだあとにこいつこういう性癖をしてたのか(笑)…と思われるのはなんだか居た堪れないなぁと思ってしまいまして。

中の人はオタクゆえにCDやら本やらDVDやらグッズやらも大量にあるのですが、普通のCDやら本やらグッズは売り払えばそれなりの金額にはなるから残して死んでしまっても別に構わないと思っています。ブックオフなり駿河屋なりに持ち込めば一発で終わりますもんね。

あるいはこちらのサイトさんのように家電やおもちゃなどを一括で買い取ってくれるところに送ってしまうのも楽で良いですよね。


中古買取サイトBUY王(バイキング)の買取依頼

転職活動中で身軽になろうとありとあらゆるものを処分したり売り払ったりして相当荷物は減ったのですが、死に支度として今一度持ち物の見直しをしてみるのも良いかもしれません。死んだあとこれが残るのか…と考えるといらないと思えるものが更に出てきそうな予感がします。

まだまだ生きたいような、そうでもないような微妙な気持ちを抱えて生きる

www.kantei.go.jp

世間のあちこちで日本人は長寿とか「人生100年時代」とかいう恐ろしい言葉を耳にします。

今現在の世の中でも100歳まで生きたい人って多いのでしょうか…?私はどれだけ長くても60年くらいで終わりにしたいです、この世の中であんまり長生きしても良いことがないように思えるのです。

人生この先、まだ見ぬ楽しいことが沢山待っている様な気はするのです。だけども、日々自分を蝕む色んな枷や苦痛にいつまで耐えられるのかは自分でもわかりません。

日々生きるだけ、ただそれだけのことがとてもしんどく、辛く、真っ暗闇の中を日本の足だけで進まねばならない恐怖にも似た感情を常に感じ続けなければならない。生きることが苦行に思えて仕方ない今日この頃です。

ABOUT ME
三日月
三日月
静岡県在住のフリーライター。サプリメントや動物、オタク業界に強いアラサー♀。お仕事の依頼や問い合わせはお問い合わせフォームからお願いします。

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