道化鴉

日々生き方を模索しているオタクコスプレイヤー、アラサー♀のお仕事・動物・心理学に関するブログです。(認定心理士取得予定)

一人暮らしご飯①「肉みそかけ豆腐」

こんばんは、三日月です。

 

 

ブログに何を書けば良いのか迷って惑っておろおろしてました

そろそろ100記事に突入する当ブログですが、記事数を重ねてきたら段々何を書けばよいのか謎の迷いが生じてきましてなかなか記事が増やせずにおりました。

 

どういう記事を書いたら人に見て貰いやすいかとか、どんな内容なら人の役に立つだろうとか、ありとあらゆることを考えてしまってなかなか筆がのらず「今日は更新しなくてもいっか…」となってしまいがちでした。。

 

そんなこんなでうんうんと悩んでいたのが先週くらいまでのお話です。今までは割と真面目な内容(仕事、動物、心理学関係)をメインと考えていたのですが、息抜きを兼ねて書いた自分を全面に出した記事(コスプレ関係、うたプリ関係)の記事の方がどうにもアクセスが多くてそこでふと気づきました。ああそっか、好きな物を好きなように書くのが一番なんだなぁ、と。

 

端くれですが1ブロガーとしてはアクセスが多い方が嬉しいですしモチベーションも上がるのですが、個人メディアですし改めて好きなようにやろうと思います。

 

ということで、今日からなんとなく一人暮らしごはんの記事も書いてみようと思います。

 

中の人と一人暮らしについて

私は大学進学と共に一人暮らしを始めたのですが、途中引っ越したり実家に帰ったりしつつも一人暮らし歴が10年に突破致しました。収集癖のあるオタクですし一人の時間がないと心が死んでしまうタイプの人間なので一人暮らしがとてつもなく気楽です。今更誰かと一緒に暮らすなんて考えられません…。

 

大学生の頃から割と自炊を好んでしているのですが、すごく気合いが入っている日は写真映えを気にして写真を撮ってツイッターにアップしています。と言いましてもインスタ映えツイッター映え?)…とかいうものを気にしている訳ではなく、一人暮らしだとどれだけ美味しく出来てもキレイに盛れても誰かに見せることも褒めてもらうこともなくて張り合いがなくなってしまいがちなので、たまに自分のモチベ―ションアップのためにやっています。誰か反応してくれるととても嬉しい。

 

で、今日のごはん「肉みそかけ豆腐」(前置きをぶっ飛ばせます)

前置きが長くなりましたが、今日はここ数日食べ過ぎて体重がとんでもないことになってしまったので調整のためにヘルシー目ご飯にしました。

 

本日の夕飯は肉みそかけ豆腐、野菜スープ、ホウレンソウの胡麻和えです。

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肉みそかけ豆腐

合いびき肉300gくらい?200gかも?を炒めてお酒と水をひたひたになるくらいまで入れ、根深の小口切りとぶなしめじを細かく切ったもの、チューブのショウガ1cmくらいと砂糖小さじ1くらい、自家製にんにく醤油※と味噌を好みの味になるまで入れてちょっととろみがつく程度まで煮詰めました。

 

※生ニンニクの皮をむき醤油につけただけのもの。つけて数日すると醤油にニンニクの風味と辛味がうつって醤油も美味しい、漬けてあるにんにくも醤油を吸って美味しい。ニンニク大好きなので大体冷蔵庫に常備しています。

 

豆腐はスーパーで良く売っている3連のもの。味付けに顆粒のほんだしをさらさらっとほんの少しだけかけて600wのレンジで2分程温め、その上に肉みそをどーんとかけました。

 

野菜スープ

フライパンで肉みそを作っている横では大きめの鍋に冷蔵庫にあった野菜とか肉とか(大根、人参、もやし+ウインナーと冷凍してあった鳥もも肉)と顆粒コンソメをぶちこんだ野菜スープを作り、肉みそ作りで余った根深やぶなしめじは途中で野菜スープの方にぶっこみました。平行して野菜スープを作ると冷蔵庫に戻してしまうと忘れがちな端野菜も無駄なく使えて良い感じです。野菜をいっぱい食べられますし汁物なので満腹感を得られやすく、かつ根菜は体を温めてくれるので肌寒い日に◎です。

 

ホウレンソウの胡麻和え

ほうれんそうを適当に4等分し600Wのレンジで2分程温め、水に晒して軽く絞り灰汁を抜きます。そして本来であれば砂糖、しょうゆ、ごまを混ぜて和えるのですが今日は手抜きで胡麻和えの元をドゥーンしました。

 

こういうやつ、楽で良かったです。 

 

分量も何もなくて適当だし自分で作っておいてなんですが、肉みそはめちゃくちゃ美味しかったです…!!たくさん作ったのでもう何回か食べられるのが楽しみです。お弁当に持って行こうかな…?

 

自炊ができるのは親のお陰かもしれない

私の母親はほぼ毎日きちんとご飯を作ってくれました。もちろんレトルトの日もあったり冷凍食品を使用する日もあったりしましたが、それでもほとんどの日は母親のお手製のご飯を食べて育ちました。

 

今私が冷蔵庫の中身やお勤め品を見て「あ、こういうものが出来るかも!」とふと思い立って大体なんでも作れてしまうのは母親がきちんと自炊をしていたからなんだろうなと思います。そんなに積極的に手伝いはしませんでしたが、それでも意外と親の背中を見ていたようです。

 

そして不思議なものですが舌が、頭がなんとなく味を覚えているのです。ここは砂糖かな?味噌かな?あのピリっと感は鷹の爪かもしれない、ショウガかもしれない…と過去食べたものと記憶を照合して、色々と想像しながら料理をするのがとても楽しくて好きです。どうしようもなく面倒な時も多々あるのでそういう時用にレトルトや冷凍食品も常備していますが、基本的には自炊が好きです。

 

とはいえもし結婚とかして毎日誰かに料理を食べさせるとなったらまた違うんだろうな、今は自分のためだけに自炊をするから楽しいけれど、人の為に…と考えたら考えただけで疲れちゃいそうです。世の中のお母さんたち、奥さんたちは本当にすごいと思います…。

 

今日はここまで。