道化鴉

日々生き方を模索しているアラサー♀のお仕事・心理学に関するブログです。(認定心理士の勉強中)

嫌なものは嫌でいいのかもって気づいた

こんばんは、三日月です。

 

私は「職場(学校)の人間関係」を構築することがとんでもなく苦手です。

とにかく昔から上下関係とか先輩後輩とかそういった関係性自体が苦手です。文化系の部活ばかり(吹奏楽部、イラスト部、美術部)に所属していたのでどこかで体育会系の部活に1回所属してこの苦手意識を早い段階でなんとかできたら今楽だったのかな~と思っています。吹奏楽も上下関係が厳しいところもあると思われますが私の所属していた部活はそんなに厳しくありませんでした。。

 

前職では直属の上司が文字通り死ぬほど大嫌いでした。

ただ社長や役職がついている人たちには割と可愛がられていました。

 

前々職では場長(牧場のトップ)と思いっきりソリが合いませんでした。

ただ上司にはとても良くしてもらっていました。

 

大学の研究室でも同じ班の班長が嫌いすぎてぶん殴りたいと思ってました。

でも友達もいましたしまるで姉のように良くしてくれる人もいました。

 

高校の部活では諸々あって揉め、当時の友人数人と絶縁しました。

でもアラサーになっても付き合っている友人もいます。

 

そう考えると職場(学校)の人間関係が100%ダメかというとそうではないのですが、どこかに致命的な苦手が潜んでいる…というのが今までの傾向です。

 

今の職場でもどうにもこうにも苦手な人がいるのですが、苦手と思ってしまうと自分が苦しいし相手にもそれが伝わってしまってせっかく新しい職場に来たのにまたギスギスしてしまうのは嫌だ!と思ってなんとかやり過ごそうとしていました。

 

でもやっぱり苦手なものは苦手で、ここ数日はあんまり関わりたくないので遠目に見えるとそれとなく違う道を通ったり関わらなくて良いようにしていました。でもやっぱり同じ職場で同じ仕事をしていたら毎日関わるわけで、見てみないふりをするのはとてつもなくしんどいものでした。

 

正直ああ嫌だな、これからどうしよう…なんとか苦手意識を消したいけどどうしたらいいんだろうと毎日もやもやと考えていたのですが、今日ふと

 

「いや、苦手なひとは苦手でもいいんじゃないか?」

 

という考えが頭に浮かびまして。苦手じゃないと思い込むよりは苦手だけど、苦手だからこそどうやって関わっていけば考えればいいんじゃないだろうか…?と思ったら嘘のようにもやもやが晴れて心が軽くなるのを感じました。

 

日本人は2016年地点で1.27億人いるそうです。

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いやはや、1億人もいたらどうしてもソリが合わない人もそりゃいますよね。

地球規模で考えたら男は35億ですし(

 


ブルゾンちえみWith"B"「キャリア・ウーマン」

 

職場(学校)という狭い環境の中で気が合う人がどれだけいるかって言ったら1人いたら良い方なのかもしれない。今まで人間関係でめちゃくちゃ悩んで生きて来たけど、合わなくても当然、合わないからこそどうやって付き合っていくかって考えたら良かったんですね…ひええ今更気づいた…遅い…。

 

今週はずっとこのことで悩んでいたのですが、今日胸のつかえがすぽーんととれて猛烈にすっきりしました。自分の感情に嘘をついたり蓋をしたりするのは身にも心にも負担がかかるものですね…自分の気持ちに素直に生きようと改めて思いましたとさ。

 

心理学を勉強し始めて客観的にほんの少しずつだけど自分の状況が見られるようになったおかげで色々な気づきがあってちょっとずつ生きる事が楽になってきました。どうして自分はこんなんなんだ!とか何もかもうまくいかない…とか壮大な悩みが尽きない人は心理学をお勧めしたい。大人になってからする勉強は悪くないですよ。