道化鴉

日々生き方を模索しているアラサー♀のお仕事・心理学に関するブログです。(うつ病完治、ゆるゆると社会人に復帰しました。)

気圧で体調悪化する派、喘息もちのぼやき

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こんばんは、三日月です。

今日のイラストは狼です、ボールペンでざかざかと動物を描くのが大好きです。

 

さて台風18号が世間を騒がせていますが、私は本日気圧の変化で非常に体調が悪いです…気圧が変化するとどうにも気分が沈むのと持病の喘息で息をするのが辛いです…。今日は喘息について愚痴りがてら自分の体調を記録しておきます。

 

喘息ってどんな症状が出るの?

とにもかくにも息がしづらいです

ざっくりしすぎなのですが、発作が出ていない普通の時と比べると気管が半分とか1/3とか腫れて狭くなっている様な感じがします。息を吸っても吸っても吸えた感じがあまりしなくてとにかく苦しい、非常にやっかいな症状が出ます。私は吸うのが辛いのですがなぜか吐くのは辛くないです。

 

大人の喘息とこどものぜんそく

私は幼稚園のころに小児ぜんそくを発症し、その後お医者さんのすすめでプールと吹奏楽をやったところ高校~大学生くらいのときには一度症状が出なくなりました。ですが大人になってから再発しました。

 

子どもの頃は風邪をひくと必ず喘息の発作を起こして呼吸困難になって病院に連行されて点滴を打ったり吸入したりしていましたが、基本的に発作を起こすのは風邪を引いた時限定でした。なので発作で呼吸が出来なくなった時用の携帯吸入器も持っていませんでした。

 

大人になってからの喘息は常に気管が腫れている様な感じです。風邪を引かなくても雨が降る前や気圧の変化が激しい日、台風が迫ってきた時には必ず苦しくなります。全力疾走した後やほこりっぽい場所に行った後、たばこの煙をたくさん吸ってしまった次の日もほぼほぼ発作を起こしかけます。なので携帯吸入器は後生大事に持ち歩いています、外出先で吸入器を忘れたことに気づいた日はずっとそわそわしてしまいます。

 

子どもの頃は緊急時に病院に行くだけでしたが、大人になってからは定期的な通院が必須になってしまい毎日吸入器で薬を吸っています。病院通いが嫌になってしまって少しさぼったりするとてきめんに症状が悪化します。今回は心療内科にかかるのに心を傾けすぎて呼吸器科をさぼっていたら猛烈に悪化しました、ブログを書きながらもとてつもなく苦しいです。とはいえいつものことなので慣れてしまいましたが…。

 

もし喘息もちの人が身近にいたら

出来たら近くでタバコを吸わないであげて下さい、もしかしたら吸っても良い?と聞いた時にいいよって言ってくれるかもしれません。でも、内心ちょっとだけしんどいです。私の場合は次の日がしんどいです。

 

小さいころ風邪と喘息で寝込んでいるのに同じ部屋でたばこを吸っていた父親に心底がっかりしました。喘息もちじゃなければこの苦しさがわからないだろうから仕方ないのですが、悲しかったです…。

 

そんなこんなで

苦しいです、苦しいと言っても仕方ないのですが苦しいです、辛い。

なんでこんな病気を持っているのだろうと、なんで治らないのだろうと悲しくなる事もありますが持病を持って生まれてしまった以上仕方ないですね。お金と時間をたんまりかけてこの病気と闘っていくしかありません。気管支が取り換えることが出来て取り換えたら楽になるならお金積んででも取り換えたいです…。

 

医療が進歩しても、こんなメジャーな病気でも早々完治しないのだから現代医療でも治せない病気というのはたくさんあるんだろうなぁと思います。そして現代に、日本に生まれていなかったらきっととっくに死んでいたんだろうとも思います。喘息もちなことはとてもとてもアンラッキーですが、それでも今日この年まで生きているのだからある意味生まれ持ってラッキーなのでしょうか…。

 

求む、喘息を完治させる方法

何年か後でも、何十年かあとでも、切実に呼吸が苦しくない生活がしたいです。

 

では本日はここまで。