道化鴉

日々生き方を模索しているアラサー♀のお仕事・心理学に関するブログです。(うつ病完治、ゆるゆると社会人に復帰予定です。)

仕事のストレスで帯状疱疹になった時のお話

こんにちは、三日月です。

昨日独自ドメインを取得してブログもアップグレードしました。自分のドメインを持つってなんだかちょっとドキドキしますね!

 

【目次】

 

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では本日の本題、ストレスで帯状疱疹になった時のお話です。

 

帯状疱疹とはなんぞや

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帯状疱疹 - Wikipedia

帯状疱疹(たいじょうほうしん、Herpes zoster, Zoster)とは、水痘・帯状疱疹ウイルスVaricella-zoster virus)によって引き起こされるウイルス感染症の一種。 (wikipediaより)

 

ざっくり申しますと体の半分に赤いぶちぶちができる病気です。

私は体の半分、主に顔の右頬っぺたから目の横あたりくらいまでがひどく湿疹が出ました。場所が場所だけに目では見えなかったのですが右半分の頭皮もガサガサした感じがあって痛くて、それとおまけ程度に右の脇腹にも赤いぶちぶちが出ました…。

 

帯状疱疹、個人差はあるようですが私はひたすらに痒くて痛かったです。皮膚がなんとなくカサカサするのに化粧水ですらかなり染みる謎の湿疹がたくさんできます。痛みとしては「ちくちく」という表現が一番近かったように思います。小さなあんまり鋭利ではない針で延々と患部を刺されている感じ…でした。

 

三日月さんに何が起きたのか

まだ仕事をしていたころです。

ある日朝起きたら顔がとてつもなく痛い。

 

ちょうどそのころは仕事のストレスと案件量の多さによる疲労で精神的に参っていて寝つきが悪くて寝てもいまいち疲れがとれない日々が続いていました。

 

最初はただのにきび…といいますか年齢的に吹き出物だと思いまして、さすがに根性論では年齢が隠せなくなってきたなぁ、もうにきびって呼べないなつらいなーなどと悠長に構えていました。

 

とりあえず応急処置でニキビ用の洗顔料で顔を洗ってビタミン剤を摂ったのですが一向に良くならない、といいますか湿疹の見た目は日々悪化していきますしそれに伴って顔の痛みもどんどん増していきました。

 

数日経ってさすがにこれはおかしいな…?と思って病院(皮膚科)に行ったところ私の顔を見たお医者さんは目を真ん丸にして一言このように仰いました

「あらまぁ…よくここまで我慢しちゃいましたね…!!」

一目で見てわかる程度に帯状疱疹だったようです。はっはっは。

 

帯状疱疹はウイルス性の疾患であり、退治しきれなかったウイルスが体内に残ると神経症になる可能性もあるですので処方された薬を飲み切ることが大切だそうです。ただ何やら特殊な薬らしくて保険を適用しても薬代だけで1日1000円くらいかかりました。高かったです…。

 

原因はなんだったのかといいますと

帯状疱疹の原因はストレスと疲労が多いそうです。

私の場合は完全に仕事によるストレスと過労由来のものだったであろうと思います、立証はできないけれど。心の底から大っ嫌いな上司が私の右側のデスクにいたのですが、帯状疱疹が出たのは右側だけでした。つまりはまぁそういうことだったんじゃないのかなぁと今でも思っています…。

 

ストレス社会で戦うあなたへ

顔、体、頭皮など体の半分だけ妙な湿疹が出て痛い、痒いなどの症状が出たらぜひ早い段階で皮膚科を受診して下さい。帯状疱疹水ぼうそうにかかったことがある人は誰しもなる可能性がある病気です。

 

帯状疱疹の原因は”水痘・帯状疱疹ウイルス”であり、このウイルスにはじめて掛かった場合は「水ぼうそう」が発症します。水ぼうそうが治った後もこのウイルスは体内に残り続けているそうで、何かの拍子に再度ウイルスが活動を開始すると「帯状疱疹」になるそうです。

 

とにかく伝えたいのは帯状疱疹は痛いです、痛いのを我慢する必要なんてありません。会社なんぞより大事なものはあなたの体です。

 

会社なんぞ有給とったって早退したって中抜けしたって良いのです。あなた一人が抜けて回らない会社は会社が悪いのです、あなたはまったく悪くない。帯状疱疹は治療の開始が早ければ早いほど治りが早く、後遺症の可能性も少なくなります。

 

ストレスは本当に本当に万病のもとになります。7年間でいろんな病気になったので体験談をぼちぼち書いていこうと思います。同じようにストレスで苦しむ人が、原因のわからない変な症状で辛い思いをする人が一人でも減りますように、心から願っています。

 

では本日の更新はここまで、夏バテにはご注意くださいませ。

 

2017/10/8 全体の内容を見直し、リライトしました。